2017年10月23日

DAWG に触れてみました

ブラジルの弦楽器「バンドリン」と、マンドリン、バイオリン(フィドル、ハベッカ)あたりは
大きくくくって「世界のかっこいい音楽を彩るかっこいい楽器」くくり。

世界のかっこいい音楽を集めて煮詰めたDAWGミュージックを追求する
David Grisman(マンドリンのすごい人、DAWGの提唱者)について
考えなくてはいけないっ!と思って
DAWGマンドリンを解説した教則本などをながめておりますが・・・

ブラジル音楽で手いっぱいのところに
フランス音楽、アメリカ音楽、頭に入ら〜ず。
速弾き、弾けない。

ジャコー、ステファングラッペリ、デビッドグリスマン、どの方も
ジャンルを超えて、素晴らしい歌手みたいな感じで

そのジャンルのその楽器の名手というよりも、
技術と意欲に裏打ちされた「歌心」が素晴らしい、と思いました。






2016年07月08日

ドキュメンタリー特番「福山雅治 SONGLINE 〜歌い継ぐ者たち〜」第2弾でブラジル

<福山雅治>ブラジルでサンバ誕生の秘密に迫る 地元ミュージシャンと即興セッションも

歌手で俳優の福山雅治さんが音楽のルーツを求めて世界各地を巡る
NHKのドキュメンタリー特番「福山雅治 SONGLINE 〜歌い継ぐ者たち〜」の第2弾が、
NHK総合で23日に放送される。
今回はブラジルのリオデジャネイロ五輪とパラリンピック開催を前に、
福山さんがブラジルを訪れ、地元の著名ミュージシャンや子供たちとセッションし、
サンバ誕生の秘密に迫る。

リオのカーニバル優勝チームの練習場で、
サンバの打楽器がどのように生み出されているかを体験するほか、
約4500人が参加する練習会にも参加し、サンバの圧倒的なエネルギーを目の当たりにする。
また、サルバドールでは、ブラジルの著名なギターリストや
地元ミュージシャンと即興のセッションに挑むほか、
現地の子供たちの打楽器チームとギターで共演する。

 「福山雅治 SONGLINE 〜歌い継ぐ者たち〜 
第2回 ブラジル サンバに秘められたリズムの魔法(マジック)」は
NHK総合で23日午後11時10分〜同58分に放送。

共演よりも、まずは、現地のそのままの音楽を
紹介してほしいなと思います。

2016年07月06日

テレビにサンバとボサノバが出たので撮った

テレビにサンバやボサノバが出てるので
録画してみました。もう飽きた・・・・。




後ろにうっすら見える大道寺さんや服部さん。男性の出る幕はなかったですね、、、。

2016年07月04日

題名のない音楽会「ボサノヴァを愛する音楽家たち」

いや〜、リオオリンピックを目前にして、
ブラジル音楽の番組が増えてきましたね。昨日は「題名のない音楽会」にて
「ボサノヴァを愛する音楽家たち」が放送されました。
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日本ボサノヴァ界の第一人者、小野リサさんと、津軽三味線奏者、上妻宏光さんをお迎えしてブラジル音楽ボサノヴァにまつわるお話とブラジルの伝統楽器について語り合いました。
♪小野リサ、上妻宏光、林正樹、クリス・シルバースタイン、斉藤良、渡辺亮
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なにせ、五嶋龍様がすばらしいわ〜。司会を交代したあたりから龍様ウォッチャーとして
番組を見続けているのですが(佐渡さんの司会もとても好きでした〜)
龍様すてき〜。

http://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2015/contents/Broadcast/bn-cur/
↑「マシュ・ケ・ナダ」など、こちらで、一部の音源が聴けます。

なお、再放送は[ BS朝日 ] 2016.07.10 日曜よる11時放送 です。

2016年06月07日

SONY「ブラジル・コレクション1000」7月6日一斉リリース!

-聞きましたか、奥さんっ!?
ブラジル名盤が7月6日に30枚再発されるんですってよ。

-でも、お高いんでしょう?

-今なら、なんと一枚1000円なの!

-ええ〜!(歓声)これは見逃せないわっ!

ということで、まだ持ってない、気になるやつを補完したいと思います。

https://www.sonymusicshop.jp/m/sear/groupLis.php?site=S&ima=2542&cd=M002040

2015年08月20日

ブラジル・バン・バン・バン:ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ 〜ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて 〜

ブラジル・バン・バン・バン:ザ・ストーリー・オブ・ソンゼイラ
〜ジャイルス・ピーターソンとパーフェクトビートを探しもとめて 〜

なんだか、面白そうな映画が公開されます↓↓。

世界で最も影響力があるラジオ/クラブ DJ とリスペクトされる
ジャイルス・ピーターソンが、10代の頃から愛して止まないリオデジャネイロで作品制作に挑むなか、
街へ繰り出し、歴史と文化への理解を深めていく、
旅するようにリオの魅力を知ることができる、新感覚ドキュメンタリー!

●上映期間:2015年10月9日 (金)  (〜10月16日(金)までを予定)
●劇場:UPLINK アップリンク(東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)
●キャスト:エルザ・ソアレス、マルコス・ヴァーリ、ナナ・ヴァスコンセロス、セウ・ジョルジ、エヂ・モッタ 、アレシャンドリ・カシン、ジャイルス・ピーターソン ほか
●監督・製作: チャーリー・インマン、ベンジャミン・ホルマン
2014年|イギリス、ブラジル、アメリカ|英語 & ポルトガル語|カラー|70分

★ 公式ウェブサイト:http://www.brasilbambambam.jp/

2015年06月19日

ジョアンリラ御大がツアー中

去年は、広島でコンサートもあった
ジョアンリラさんですが、
今年は倉敷までのツアーです。
明日、あさっては大阪でライブですが、
あさっては、ギタークリニックだそうで、
どんなクリニックになるのか興味深いので
広島ショーロ団でこぞって行こうとしましたが、
断念、、、。
ニャタリのヘメシェンドもこんな感じに!↓
ブラジル感もさることながら、
まずはクラシックギターの基礎から叩き直さないと
こんな風に弾けません。
ギタークリニック、どんなクリニックなのか
どなたか感想教えてください。
いろんなアーティストの後ろでギターを弾いている
ジョアンリラさんですが、
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↑このCDのギターもやっておられて
びっくりした覚えがあります。このCDは
わたくしのお気に入りのひとつです。

2013年08月09日

夏のブラジル的名曲アルバム

8月の「NHK名曲アルバム」で、前田優子さんの歌う「イパネマの娘」が放送されています。

2013年8月の放送

イパネマの娘 作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン
作詞:ヴィニシウス・ヂ・モライス
編曲:伊藤 志宏
演奏:前田 優子 -iuko.m-(歌)
小畑 和彦(ギター)
コモブチキイチロウ(ベース)
土井 徳浩(クラリネット)
北田 学(バスクラリネット)
伊藤 志宏(ピアノ)
小森 耕造(ドラムス)

映像:リオデジャネイロ(ブラジル)その前田優子さんは、東京の歌手なのですが、
今年11月に広島でライブをされます。
●11月16日(土)18:30開場 19:30開演
●会場 Otis(オーティス) 広島市中区加古町
●料金 前売3000円
※詳細未定。追って情報を掲載いたします。

お迎えするのは、前田優子(Vo)、長澤紀仁(Gt)、越田太郎丸(Gt)(敬称略)です。
Bossa no Arも1stステージで演奏させていただきます。
というわけで、ブラジル音楽の予習、妄想に「名曲アルバム」をぜひどうぞ。

11月まで長いなぁという方は、8月18日(日)の呉市広でのBossa no Arのライブにぜひお越し下さい。
涼しい演奏を心がけますっ。
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2012年01月07日

2012年サンバ始動

広島サンバ連合ホーザ・ジ・ヒロシマが2012年、始動します。
さっそく1月9日(月・祝)、小編成で出演します。

当面は5月のフラワーフェスティバル、福山ばら祭りローズパレードを目標に練習していきます。
打楽器やダンスで一緒に盛り上がる仲間募集中。

★出演予定★
2012年1月9日(月・祝)14時ごろ 広島パルコ前・アリスガーデン「ピースアースジャム」

★サンバ演奏広島練習★
1月8日(日)、15日(日)、29日(日) 10:00〜12:30
会場:MAMBOS(マンボス、広島市中区薬研堀7-9 三和ビル3F) 参加費500円

★福山練習会★
毎週日曜 20:00〜22:00
会場:福山市本郷町・ヒラタ化学  参加費100円

※メンバー募集中
主にバテリア(打楽器隊)の練習です。初心者、見学歓迎。楽器の余分もあります。練習会場に直接来るか、エスパッソブラジルまでご相談ください。ダンサー希望者は個別にご相談ください。個人レッスン・出張レッスン、出演依頼等も承っています。

2010年10月10日

パンデイロ生中継

ブラジル・サンパウロよりお知らせです。

「パンデイロ教室 生中継」
現地のパーカッションの先生ピンパさんによる
ものすごく丁寧かつものすごくブラジルな
パンデイロ教室の模様を
u-streamで生中継するそうです。

http://www.ustream.tv/channel/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%91%E5%85%88%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AD%E6%95%99%E5%AE%A4-aula-de-pandeiro-do-prof-pimpa-sao-paulo-em-bumba

ピンパさんの何が好きかといえば
「練習のときにパンデイロを叩きながらさりげなく歌うMPBやショーロのセンスがとてもいい」ことです。そして、フィーリングだけでやってると思いきや、ちゃんとそれを説明したり、手順をわかりやすく伝えたり、
人としてものすごくちゃんとしてて好き。


2010年08月02日

宮島「サンダンス」でサンバやってきました

2010年8月1日、宮島で開かれたSundance(サンダンス)で、ホーザ・ジ・ヒロシマがサンバ演奏&ダンスを披露してきました。暑くてみんなへろへろになりましたが、盛り上がって楽しくできました。
出演までの待ち時間には会場の隅でビール&パゴーヂをひそかにやってました。
ステージの様子の一部を紹介します。曲は「Firme e Forte」(フィルミ・イ・フォルチ)


ホーザ・ジ・ヒロシマは演奏、ダンスの参加者を募集しています。気軽にお問い合わせください。未経験者もOKです。

2010年02月18日

Carnaval 2010 em Rio de Janeiro

リオデジャネイロのカーニバルのGrupo Especial(トップリーグ)の結果発表がありました。

rio2010-tijuca1.jpgrio2010-tijuca2.jpg優勝は300点満点中299.9点を獲得したUnidos da Tijuca(チジュッカ)。74年ぶり2回目の優勝です。
不可解な採点も多かったカーニバルの歴史ですが、今回のチジュッカの優勝は、ライバルチームさえも認める納得の結果でした。
山車に全身ペイントの人が大量に乗って身体表現を繰り広げるなど、アイデアと芸術性を売りに近年好成績を収めてきたチジュッカ。今回は「秘密」をテーマにパレードしました。
最初に登場するComissao de frente(先頭グループ)は、女性たちの衣装が一瞬で変わる「手品」で一気に注目を集めました。筒に一瞬隠れたり、一瞬布に覆われたり、紙ふぶきをかけられたりしただけで6回も衣装が変わりました。パレード後、テレビのインタビューに仕掛けを聞かれ「秘密です」と答えてました。
山車の上の急斜面をバットマンがスキー滑り降りてきたり、マイケルジャクソンのそっくりさんが登場したりと、盛りだくさんのパレードでした。

rio2010-granderio.jpg2位はGrande Rio(グランジ・ヒオ)。リオのカーニバルそのものがテーマ。ライバルチームたちのシンボルを山車に飾ったりしていました。ハデハデカーニバルの元を作った名Carnavalesco(カーニバルプロデューサー)Joaozinho Trintaも山車の上に乗って登場しました。制限時間1分オーバーが結果にやや響いたか。

rio2010-beijaflor.jpg3位は「派手なカーニバル」を象徴する強豪、Beija-Flor(ベイジャ・フロール)。テーマは建設50周年の首都ブラジリア。衣装を見ると他のチームより明らかに羽根の量が多く、山車も巨大。財力を見せ付けました。「派手」以外に褒め言葉が見つかりません。こういうチームはぎりぎり優勝を逃すぐらいが、カーニバルのためになると思います(苦笑)。

rio2010-isabel2.jpgrio2010-isabel3.jpg4位はVila Isabel(ビラ・イザベウ)。27歳で生涯を閉じたサンバの名作曲家Noel Rosa(ノエル・ホーザ。ビラ・イザベウ出身)の生誕100年がテーマでした。白人ながら、黒人たちと偏見なく付き合い、黒人文化のサンバを発展させたノエルの偉大さを表現していました。リーダーはもちろんサンバ歌手マルチーニョ・ダ・ビラ。

rio2010-salgueiro2.jpg5位は昨年優勝のSalgueiro(サウゲイロ)。山車の上での曲芸など、アイデアの豊富さはチジュッカと1、2を争いますが、今回はチジュッカに押された感がありますね。この2チームの活躍が、リオのカーニバルの将来を左右する気がします。



rio2010-mangueira1.jpgrio2010-mangueira2.jpg6位は名門Mangueira(マンゲイラ)。ブラジル音楽をテーマに、ジョビンが載ったボサノバの山車をはじめ、サンバ、ロック、ジョーベン・グアルダなど多彩な山車や衣装が登場しました。
バテリア(演奏隊)は軍事政権時代に検閲で逮捕された音楽家を模していました。斬新です。楽曲も「Bate outra vez」「Vai passar」と名曲の歌詞を盛り込んだすばらしい構成で、盛り上がっただけに、6位はちょっと残念。
 山車から出火するトラブルがありましたが、消火器で迅速に消火。難を逃れました。

審査結果は以下の通りです。

Unidos da Tijuca 299.9
Grande Rio 299.4
Beija-Flor 299.2
Vila Isabel 298.1
Salgueiro 297.9
Mangueira 297.6
Mocidade 296.1
Imperatriz 295.8
Portela 295.2
Porto da Pedra 294.0
União da Ilha 293.8
Viradouro 290.5

7歳の少女が出場していいかどうか大論争を巻き起こした(審査とは関係なし)Viradouro(ビラドウロ)が最下位。Grupo de Acesso(2部)転落が決まりました。

2部ではSão Clemente(サン・クレメンチ)が優勝し、トップリーグ復帰を決めました。2部の有名チームはEstácio de Sáが3位、Santa Cruzが4位、Império Serrano が6位、Caprichosos de Pilaresが7位と振るわず、トップリーグ復帰とはなりませんでした。

2010年02月17日

Carnaval 2010 em Sao Paulo

北半球では冬のオリンピック、南半球では夏のカーニバル。お祭りだらけでチェックが大変です(汗)。

サンパウロのカーニバルのGrupo Especial(トップリーグ)の結果発表がありました。
sp2010-rosa-cacau.jpgsp2010-rosa-bateria.jpg 優勝はRosas de Ouro(ホーザス・ジ・オウロ)。カカオをテーマにしたパレードで、チョコレートが噴出する山車など見所が盛りだくさん。バテリア(演奏隊)の安定した演奏や、工夫された楽曲も高評価で、270点満点でした。人気チームで常に上位に入っていましたが、優勝は1994年以来、16年ぶりです。

sp2010-nani.jpg昨年優勝のMocidade Alegre(モシダージ・アレグリ)は0.25点差で惜しくも2位。
Rainha da Bateria(バテリアの女王)には、長男を無事出産したNani Moreira(ナニ・モレイラ)嬢が復帰。注目を集めました。タンボリンを見事に叩きこなしながらの華麗なダンスは、すっかりサンパウロのカーニバルの名物になりました。

sp2010-vaivaialegoria.jpgsp2010-cafu.jpg 創立80周年のVai-Vai(バイバイ)が3位。「喜びの80年」をテーマに、サンバの源流のアフリカから、同じく80周年のサッカーワールドカップまでを取り上げました。なかなかいい楽曲でした。元ブラジル代表主将のカフーもユニホーム姿で登場し、歓声を浴びていました。

sp2010-mancha-china.jpgsp2010-ronaldo.jpg 4位は創立10年のMancha Verde(マンシャ・ベルジ)。中国をテーマにした山車などが目を引きました。5位はGavioes da Fiel(ガビオンイス・ダ・フィエウ)。サッカーのコリンチアンスの応援団です。1年前に加入したベテランFWロナウドもパレードに参加しました。

審査結果は次の通りです。

1º Rosas de Ouro 270,00
2º Mocidade Alegre 269,75
3º Vai-Vai 269,25
4º Mancha Verde 269,00
5º Gaviões da Fiel 268,75
6º Unidos de Vila Maria 268,75
7º Império de Casa Verde 268,50
8º Acadêmicos do Tucuruvi 268,25
9º X-9 Paulistana 268,00
10º Pérola Negra 268,00
11º Águia de Ouro 265,00
12º Tom Maior 259,50
13º Imperador do Ipiranga 258,25
14º Leandro de Itaquera 257,50

下位2チームはGrupo de Acesso(2部リーグ)に転落。2部ではともに伝統のある人気チーム、Nenê de Vila Matilde(ネネ・ジ・ビラ・マチウジ)とUnidos do Peruche(ウニードス・ド・ペルーシェ)が1、2位になり、来年の復活が決まりました。

2008年11月22日

BSフジ「Speak in Music」にジョイス登場

寒い雪ですね。
このブログの更新がダレダレになっているのは、
ひとえに「パソコンをいじる部屋が寒いから」です。
寒いのは本当に嫌いで、3日コタツに入りっぱなしだったら、2キロ太りました。
やがて体が「コタツの形」になると思います。
来年は、あったかい国に逃亡だ〜わーい(嬉しい顔)

で、来週、自分のライブもあるしここで反省して
しっかりとブラジルを見つめます。

民放BSでジョイスのライブが放送されます(というか後編で、前編は先週でした〜)。
ジョイスの「枠だけギター」がとりあえず欲しいワタクシは、よだれを垂らしながら見ることでしょう。

★★Pioneer presents 「Speak in Music」★★
●11月22日(土) 22:30〜23:00 BSフジ
#29 JOYCE(後編)

【再放送】毎週日曜 9:00〜9:30
※11月22日(土)の放送は、都合により 22:30〜23:00に変更して放送

今回は先週に続き、ブラジリアン・ミュージックの女王JOYCEのライブの後編。
「自分の音楽のルーツはリオ・デ・ジャネイロ、ボサノヴァが私の原点」と言うJOYCE。今回のステージでは、ボサノヴァの名曲"GAROTA DE IPANEMA(邦題:イパネマの娘)"ほか1980年に発表され彼女の出世作となった"FEMININA"など透明感溢れる歌声とギターサウンドをたっぷりとお届けします。
<演奏曲目>
M1.HO-BA-LA-LA
M2.OMORRO NAO TEM VEZ邦題「悲しみのモロ」
M3.GAROTA DE IPANEMA邦題「イパネマの娘」
M4.FEMININA
【JOYCE】
ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ生まれ。
'67年にリオの国際歌謡祭でデビュー、'68年初アルバム録音。
その高い音楽性はミルトン・ナシメント、ヴィニシウス・ジ・モライス、エリス・レジーナなど数多くの才人を魅了し、不動の人気を誇る。
近作『サンバ・ジャズ&オウトラス・ボッサス』では、長年のパートナーであるトゥチ・モレーノをフィーチャー。ジョイスの涼やかな歌声とギター、そしてトゥチの軽快なドラムがひとつに溶け合い、ブラジル音楽の限りない魅力を届けてくれる。


2008年10月03日

NHK教育で「エグベルト・ジスモンチ 創作の原点に迫る」

本日演劇しぶい番組があります。

★エグベルト・ジスモンチ 創作の原点に迫る★
●放送日時 10月3日 22:30〜0:45 NHK教育
〜<東京の夏>音楽祭2008 エグベルト・ジスモンチの
オーケストラ・コンサート〜

<曲 目>
ストラーヴァ・ノ・セルタゥン
7つの指輪
ア・ファーラ・ダ・パイション
思い出とファド
フォホボドー
アマゾンの密林
シランダ・ノルデスチナ
セルトンエス・ヴェレーダス組曲 から 第1楽章
ルンドゥ
ダンサ・ドス・エスクラヴォス
フレヴォ
少女たち
<演奏>エグベルト・ジスモンチ(ピアノ、ギター)
<管弦楽>東京フィルハーモニー交響楽団

●ピアニスト、ギタリスト、作曲家、そしてブラジル音楽の伝道者として、様々な顔を持つエグベルト・ジスモンチの詳細はこちらで↓どうぞ。
http://www.nhk.or.jp/art/yotei/2006/20081003.html

音楽曲目に、フォホー、フレーヴォ、シランダとかあったら(いずれもブラジルのサンバではないリズムの名前)「オーケストラで一体どのようなことになるのか?」と大変興味をそそりますねっ目

2008年08月16日

サックスの雑誌にボサノバ楽譜がありました

サックス好きのための雑誌「the Sax」
特集は、「ジャズ&ボサノバを楽しむ」としてCD付きで学習できるようになってました。
ボサノバは、たしか「おいしい水」だったと思います。
本屋でちらりと「ボサノバ」の文字が気になり見ただけでして・・。
それにしても、夏のせいでしょうか、どこもかしこもボサノバじゃあないですか?
マクドナルドでも、ココ壱番でも、スーパーでも、サンマルクでも
とにかくボサノバ。
さっき入った店は、バーデンパウエルの「デイシャ」と、エリス・レジーナ、ジョビン本人の歌う曲(忘れた)、とそっちばっかり気になります。

2008年08月06日

サンバ練習のお知らせ

サンバチーム「ホーザ・ジ・ヒロシマ」の練習のお知らせです。

●8月10日(日)10:00〜12:30
●広島市中区・広島市青少年センター地下1階第2音楽室
●参加費300円

主に↓のための練習をします。

サンフレッチェ広島『夏休みは、広島ビッグアーチへ行こう!』
■8月23日(土)第32節vs.アビスパ福岡@広島ビッグアーチ 18:00キックオフ

「サンバチーム」がやって来る!
【実施時間】14:30〜(30−40分ごと3ステージ予定)
【実施場所】メイン側おまつり広場(場外)
【出演】サンバ連合ホーザ・ジ・ヒロシマ
※試合当日の開催イベントは、雨天時予定変更となる場合有り。


2008年06月30日

昨晩のTV GLOBOの「ALTAS HORAS」は・・

お店の営業が終わって家に帰ってテレビをつけると
スカパー334CH「グローボ・インターナショナル(ブラジルチャンネル)」
の日曜夜のお楽しみバラエティ番組「ALTAS HORAS」の時間でした。
画面をふとみると、パウリーニョ・ダ・ヴィオラが。
そして、イヴェッチ・サンガーロにマルセロD2にサンディ。
紅白歌合戦のように豪華な取り合わせに、「何事か!」と見ていると、
どうも司会のSerginho Groisman セルジーニョさんの
お誕生日のようで、「お祝い歌謡ショー」だったのであります。

serginho2.jpg





ラッパーのマルセロD2のラップに合わせて
カバキーニョを弾くパウリーニョ・ダ・ヴィオラ。
ラップとカバキーニョ。いいかんじです。

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そのほか、楽しそうな顔はしていないけど一応ノリノリの
アドリアーナ・カウカニョット。

意外と背の高いイベッチ。

トム・ジョーンズの「It's Not Unusual(映画「マーズ・アタック」のテーマソングね)
ばりの歌い上げ&歌い終わりがハネるSidney Magal。おもろすぎ。

ブレイク寸前と言われ続けて十何年のマルガレッチ。
若いイメージを勝手にもっていたのですが
いつのまにか熟女になっていました。

わたくしの好きなシモニーニャ・・などなど

見所満載すぎて録画するのを忘れてみてしまいました。

エウバ・ハマーニョがフォホーシーズンに合わせたのか
「so quero um xodo」を歌ったのですが、
ワタクシも大好きな歌で、ついつい深夜にこちらもノリノリ。

ラストはイベッチ嬢による、代表曲Arerê、ジョルジ・ベンのPaís Tropical、
そしてタジ・マハールの「てててれれ」ハミングで大騒ぎで終了。腹いっぱい。

昨晩出演したアーティストはこちら↓(まだいたかもしれない)
Marcelo D2
Paulinho da Viola
Sandy
Elba Ramalho
Margareth Menezes
Sidney Magal
Nando Reis
Simoninha
Ivete Sangalo

youtubeで「altas horas」で検索して、6月28日あたりの更新のものをみると、上の人たちのライブが観られます。

2008年06月20日

季刊「AUDIO BASIC」47号はブラジル音楽付録つき


ab47.jpgオーディオ雑誌「AUDIO BASIC」の最新号47号には
ブラジル音楽付録がついています。
「CD付録 ブラジル移民100周年記念Viva!ブラジル!」

おおまかに・・
●ボサノバ、サンバ
●パンデイロセッション
●カポエイラ音楽
●ショーロ
●サンバチーム的演奏
演奏者は、日本国内のブラジル音楽アーティストや
カポエイラ団体、サンバチームなどです。
ピカイヤ・パンデイロ・スペシャルの小澤さんや、
ミドリさん、ハーモニカのマツモニカさん、長岡敬次郎さんなども参加しています。

一番びっくりしたのは、「ショーロ」の構成が
「ギター、カバキーニョ、パンデイロ、ハーモニカ」の4人編成で、ぜんぶワタクシが手をつけて中途半端に同時進行させている楽器たちなので、
どのパートを聞き分けても個人的には非常におもしろいです。

ワタシのハーモニカがドの♯だけビリビリ言うんですが、どーしたらいいんでしょう、という悩みも吹き飛びます。

2008年03月19日

やっぱり今年は「ブラジルイヤー」?

タワレコをプラプラしていると
ほんの数日前に、トニーニョ・オルタのアルバムが
再発されたようで、シリーズが並んでいました。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfSearchResults.jsp?keyword=ArtistId&entry=184422&GOODS_SORT_CD=101&SEARCH_GENRE=ALL
国内盤ですが廉価ですね〜。

そして4月16日には、ユニバーサル・ボサノヴァ名盤がズラリと
国内盤・特価1500円で出ます。安いなぁ。
http://www.hmv.co.jp/fl/16/33/1/page=1
ブラジルで探すよりかは、日本のほうがもはや充実してますね。
今年はボサノバ誕生50周年なので、他にもドシドシ出るでしょう。

個人的には、ワンダ・サーの「VAGAMENTE(ヴァガメンチ)」(1964年作品)を
いまさらゲットしたいと思っています。
彼女のフラット気味な歌声がどうも・・・だったのですが、
ギターを愛する女性を愛するワタクシとしては、やはりはずせないな、と。
vagamente.jpg

最近、私の心のなかに「ハーモニカブーム(ブラジル音楽のなかでのハーモニカ)」が来ています。
ジャズ・ハーモニカのトゥーツ・シールマンスを気にしていたら、
なんとエリス・レジーナとの共作がありました。
勉強不足だなぁと思うと同時に、「ブラジル音楽→ハーモニカに惹かれる」という筋道も間違ってはいないのだぁと思いました。
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