2017年12月04日

映画「サンゴーヨン★サッカー」を観ました


群馬県大泉町を舞台に日本とブラジルの共生を描いた、
まち映画「サンゴーヨン★サッカー」(藤橋誠監督)の上映会に行ってきました。

ポルトガル語字幕入り映画で、女子中学生を主人公に、
家族関係と大人同士の友情を絡ませた物語。
家族と別居する主人公の父親と日系ブラジル人男性との交流や友情などを描いた作品です。
日伯の友好関係となる国道でのストリートサッカーのイベントを企画、
そして実現するというストーリー。
映画のタイトルの「サンゴーヨン」とは、国道354号(現県道綿貫篠塚線)ことだそうです。

上映後には、出演者さん、監督さんを招いてのトークショーがあり、
多文化共生についての貴重なお話を伺いました。
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2017年10月21日

広島 ブラジル移動領事館開催 CONSULADO ITINERANTE EM HIROSHIMA

約2年半ぶりになりますが
2017年11月に、広島市留学生会館において
ブラジル移動領事館が開催されます。
●日時 2017年11月18日(土)19日(日)
 9時〜15時まで
●場所 広島市留学生会館
広島市南区西荒神町1−1 Tel:082-568-5931
○領事業務 ※完全予約制
(11月9日までに在名古屋ブラジル総領事館のHPからインターネットで事前予約のこと)
○ポルトガル語医師による医療相談
○領事業務情報窓口(情報提供のみ)

●主催・問合せ
在名古屋ブラジル総領事館
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内1−10−29 白川第八ビル2階
 Tel:052-222-1077 Fax:052-222-1079
 E-mail:cg.nagoia@itamaraty.gov.br
 ホームページ:http://nagoia.itamaraty.gov.br

今回はこれまでと異なり
領事業務に関して11月9日までの事前予約制となっています!


予約は在名古屋ブラジル総領事館のサイトから行います。
http://nagoia.itamaraty.gov.br/ja/
相談業務には予約は不要です。

広島県HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/38/201711brasil.html


CONSULADO ITINERANTE EM HIROSHIMA(PROVÍNCIA DE HIROSHIMA)
Dias 18e 19de novembro de2017


Local: Hiroshima-shi Ryugakusei Kaikan
Hiroshima-ken Hiroshima-shiMinami-ku Nishi-kojin-machi 1-1

ATENÇÃO!
Em decorrência do contingenciamento orçamentário,
o Consulado Itinerante será realizado com um número reduzido de funcionários
e a solicitação de documentos será exclusivamente com agendamento.


AGENDAMENTO:
Para o atendimento, será necessário realizar agendamento prévio por sistema eletrônico. Apenas serão atendidos aqueles que concluírem o agendamento prévio.
Link para o agendamento:
http://nagoia.itamaraty.gov.br
O agendamento estará disponível pelo link acima, entre 22 de setembro e 09de novembro. O agendamento é individual e intransferível e as vagas são limitadas.

INFORMAÇÕES E DOCUMENTAÇÃO NECESSÁRIA
–verifique na homepagedo Consulado (http://nagoia.itamaraty.gov.br), aba “Serviços Consulares”.

Em caso de dúvidas, consulte-nos:
e-mail: cg.nagoia@itamaraty.gov.br
Telefone: 052-222-1077 / Fax: 052-222-1079
Página no Facebook: https://ja-jp.facebook.com/ConsBrasNagoia/

OBSERVAÇÃO:
Os seguintes documentos podem ser solicitados pelo correio, sem necessidade de ir ao Itinerante: Autenticação de Cópias; Atestado de Nacionalidade; Reconhecimento de Assinatura de brasileiro (por semelhança) e Passaporte para maiores de 18 anos. Mais informações no site do Consulado.

Atividades Paralelas:
(sábado e domingo, das 9h às 15h –sem necessidade de agendamento)•Orientação médica com a Dra. Elza Nakahagi, Clínica Geral do SABJA DISQUE-SAÚDE;Balcão de informações consulares (sem processamento de documentos).

2015年02月21日

広島市にてブラジル移動領事館が開催されます

広島県からのお知らせです。
在名古屋ブラジル連邦共和国総領事館の職員が
出張して領事業務を行う「ブラジル移動領事館」
広島市内で開催されます。今回は市内にほど近い広島市留学生会館です。

〜ブラジル移動領事館IN広島〜
●主催 在名古屋ブラジル連邦共和国総領事館 
●日時
平成27(2015)年3月7日(土曜日)9時〜16時(受付は13時まで)
平成27(2015)年3月8日(日曜日)9時〜15時(受付は12時まで)
●場所 広島市留学生会館
広島市南区西荒神町1-1  Tel:082-568-5931
●業務 
パスポートの受理,出生登録,婚姻登録,死亡登録,軍隊登録,生存証明の発行,
選挙カードの申請,公的委任状の発行など
医療に関する相談業務
弁護士による法律相談(日曜日のみ)
●問合せ先
在名古屋ブラジル連邦共和国総領事館
愛知県名古屋市中区丸の内1-10-29 白川第8ビル2F
Tel:052-222-1077 Fax:052-222-1079
↓日本語、ポルトガル語のチラシはこちら↓
★日本語ちらしhttp://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/266779_610113_misc.pdf
★ポルトガル語ちらしhttp://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/266779_610098_misc.pdf

2013年06月11日

ポルトガル語教室、開講準備中ですが。。。

ポルトガル語教室、再開講準備中です。

以前は、「エスパッソブラジル」でやっていたポルトガル語教室ですが、
先生が何代が入れ替わり、数年やれていましたが、
県内のブラジル人の数も減り、先生も見つからず困っておりました。
しかーし、とくにニーズもなく、「休講中」でしばらく潜伏していたのですが、
ここ最近、みなさんが「ブラジル」のことを考える機会(サッカー、ビジネスなど)が増えたようで、
お問い合わせを多くいただくようになりました。

で、ただいまポルトガル語教室再開に向けて準備中です。
しかし、まだ目処はたっていません(2013年6月現在の情報です)
★予定(未定)★
●曜日を決める
●グループレッスン先着順 二週に一回・60分
●料金(未定)は、月謝無し、入会金無しの、都度払い制(1400円-1500円を予定)
●テキスト、辞書実費
●超初級コース/全12-14回のみ

を予定しています。
初級(挨拶、現在形、過去形ぐらいはできる)、中級の方は、
レベルがばらばら過ぎて、とりまとめが困難ですので、
今回はとりあえず、超初級のみ。超初級の方も、半年もすれば初級です。
途中入会もできますが、補講などはありませんので、
興味のある方は第一回からの参加をおすすめいたします。
だいたい10人集まれば締め切ります。

ただし、現在未定で、まだ準備にかかりそうなので、
このブログなどで、お手数ですが最新情報をチェックしてください。
お問い合わせはメールのみ
espacobr☆hotmail.com
(☆の部分は@に変えてください)




2013年03月07日

WBCブラジル代表の正捕手は広島つながり

20130226_100[1].jpg 予選でメジャーリーガーを多く擁する強敵パナマを破り、WBCに初出場したブラジル。日本人移民がブラジルに野球を持ちこんだという歴史もあり、主力選手の多くの選手は日系人です。ヤクルトの松元ユウイチ選手など、日本のプロや社会人チームに所属する選手が多くいます。
 第1ラウンド初戦で、日本をあと一歩まで追い込んだブラジルチームの正捕手、ジエゴ・フランサ選手は、広島県の倉橋東小学校(現在は呉市)に4年間通い、野球を学びました。
 フランサ選手はパラナ州マリンガ市出身。母方の祖父母が日本出身の日系3世です。7歳のころ、「デカセギ」の両親、妹と一緒に来日しました。その後家族で帰国し、両親は日本で稼いだお金を元手にマリンガ市でパン屋を開業。フランサ選手は野球のため実家から離れたサンパウロの中学校に進学しました。
 両親は学費を稼ぐためパン屋廃業を決断。再び来日し、彼が大学を卒業する2年前まで呉市の工場で働いて学費などを支えました。妹も言葉などの壁を乗り越え呉市の公立高校を卒業。現在はマリンガ市の大学で学んでいます。
 フランサ選手は東京の高校、北海道の大学を経て2年前に社会人チームの新日鉄住金かずさマジックに加入。今回、WBC代表に選ばれ活躍しました。

 広島と深いつながりのあるブラジル人選手の活躍は嬉しいですね。今後も応援していきたいと思います。同時に、日本で懸命に働いて彼の活躍を支えた両親にも敬意を表したいと思います。

2012年01月31日

松江で「円卓会議 災害時外国人支援活動からの地域づくり」

島根の行事のお知らせです。

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多文化共生施策担い手連携推進事業(中・四国)
「円卓会議 災害時外国人支援活動からの地域づくり」 in しまね

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、大きな被害があり、まだ支援は続けられています。 大きな災害の時には日本語がわからない外国人への情報提供が課題です。災害時には日頃からの地域・まちづくりの必要が問われると同時に、被災地域だけでは十分な外国人支援ができない場合もあり、周辺地域を始め、他地域との連携が必要となります。外国人住民を交えた日頃からのまちづくりと地域連携をこの機会に一緒に考えましょう。関心のある方どなたでも!ご参加をお待ちしています。

日 時:平成24年2月11日(土・祝)14:00-17:00 (夜楽18:00-)
会 場:やくもアグリパーク (島根県松江市熊野町2769)
内 容
 報告 パートT(平成23年11月5日開催)を検証する 
 1)「外国人・日本人みんなで一緒に避難所体験&防災訓練」
   松江市国際観光課 係長 加田 聖
 2)「災害時外国人サポーター養成研修」
   しまね国際センター コーディネーター 目次 敦美
 実践発表
 3)「外国人住民にもわかりやすい防災教室」 (仮題)
  呉市  ひまわり21 伊藤 美智代
 4)「広島ならでは・・・の外援隊」
   廿日市 市民活動グループ「ええじゃん」 代表 栗林 克行
 意見交換
 
ファシリテーター 高木和彦さん (特活)多文化共生マネージャー全国協議会副代表理事

主催:(特活)多文化共生マネージャー全国協議会 協力:しまねタブマネ・ネットワーク
*本事業は、財団法人自治体国際化協会の委託を受けています
 
申込・問合せ先 しまねタブマネ・ネットワーク 担当:小寺 (こてら)
пF090-7548-8109  FAX:0852-31-5055  e-mail:kotera_mayumi@sic-info.

チラシ・申込用紙は こちら

2012年01月11日

東広島の相談員、高良マルシアさんの記事

2012年1月9日付朝日新聞記事より。
「外国人の相談に乗る 高良マルシアさん」
東広島市で相談員をしているブラジル出身のマルシアさんを紹介しています。

記事はこちら

2011年11月11日

海田でブラジル移動領事館(2011年11月12・13日)

在名古屋ブラジル総領事館が出張します。
身近なブラジル人の方にお知らせください。
ポルトガル語のチラシ Portugues
日本語のチラシ japones
法律相談ポルトガル語 Consulta com Advogado(portugues) 

■ブラジル1日移動領事館■

日時:2011年11月12日(土) 12:00〜17:00(受付は14時まで)
         13日(日)  9:00〜15:00(受付は12時まで)

場所:海田町ひまわりプラザ
    広島県安芸郡海田町南つくも町11-16 082-824-1225
業務:出生・婚姻・死亡登録、軍隊登録、生存証明発行、選挙カード申請、パスポート受理など

※12日11:00〜16:00、13日9:30〜13:00、無料法律相談もあります。  

■Consulado Itinerante em Hiroshima
12 e 13 de Novembro de 2011 - Kaita-cho
Data: 12 de novembro(sabado) entrega de senhas: das 12h as 14h
13 de novenbro(domingo) entrega de senhas: das 9h as 12h
Local:Himawari Plaza
Hiroshima-ken Kaita-cho Minami-Tsukumo 11-16
(8 minuto a pe da saida sul da estacao Kaitaichi da JR)

Havera tambem consulta com advogado
no dia 12 - das 11h as 16h
no dia 13 - das 9:30h as 13h


2011年09月01日

多文化共生シンポジウム(9月17日・広島)

ひろしま国際センターからのお知らせです。

(財)ひろしま国際センター「多文化共生シンポジウム」
〜 「違い」を認め合い、一緒に地域社会“ひろしま”をつくり、支え合う「パートナー」へ 〜

日時 平成23年9月17日(土) 13:30〜17:00 (13:00開場)
会場 広島平和記念資料館 東館地下1階会議室 (広島市中区中島町1-2)

<第1部>
13:30〜 基調講演 「ひろしまの未来は多文化共生にあり」
講師 田村太郎氏
NPO 法人 多文化共生センター大阪 代表理事
(内閣官房「震災ボランティア連携室」企画官)

 兵庫県生まれ。 1995 年、阪神淡路大震災で被災した外国人への情報提供を行う「外国人地震情報センター」の設立に参加。 (特活)「多文化共生センター」への組織変更に伴い事務局長に就任し、2004 年3 月まで同センター代表を務めた。 総務省「地域における多文化共生推進研究会」構成員として、2006 年3 月に同省がまとめた「多文化共生プラン」の策定に参画するなど、外国人が直面する課題対応のための地域社会変革の仕組み作りを提案し続けている。 2011 年3 月、東日本大震災を受けて内閣官房企画官に就任し、被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための施策立案にも携わっている。
(般財)ダイバーシティ研究所 代表理事、(特)多文化共生マネージャー全国協議会 代表理事、甲南女子大学・大阪市立大学大学院・関西学院大学非常勤講師、内閣官房「震災ボランティア連携室」企画官 他

<第2部>
14:55〜 パネルディスカッション 「多文化共生につながる取組み in 広島」

コーディネーター 田村太郎氏
パネリスト
佛圓弘修氏 広島市立基町小学校 校長
 広島県生まれ。 1978 年から広島市立小学校(中野小、天満小)で教鞭を執り、子ども一人ひとりの人権を尊重する教育の内実を求めて暗中模索。 子ども、保護者、地域住民、同僚を通じて様々な学びを得る。 1995 年から5 年間広島市教育委員会で指導主事として学校の枠を超えた視野から教育行政に携わった後、2000 年天満小学校教頭を経て、2003 年に帰国・外国人児童が全体の約4 割を占める基町小学校に教頭として赴任、2004 年に第7代校長に昇任し現在に至る。 日々、学校づくりの難しさと意義を学ぶ中、とりわけ町づくりにおける学校づくりの大切さを痛感している。

瀬戸靖明氏 ツネイシホールデイングス株式会社 グループ人事戦略室 グループ長
 広島県生まれ。 1997 年、常石造船(株)に入社。 船体の設計、生産管理システムの開発等の業務を経て、同社海外現地法人があるフィリピンに約1 年赴任し工場周辺の「街づくり」に携わる。 2007 年から採用、教育業務を担当し、2009 年にはツネイシホールディングス(株)人事戦略室及びツネイシ人材センター(株)(以下、人材C)において、常石グループの人事・教育・採用業務全般に携わる他、再雇用者のグループ内斡旋を開始。 現在、人材C 総務部総務課長、ツネイシビジネスサービス(株)人事部人事グループ長を兼務し、社会保険、給与など人事提携業務の管理にも携わっている。

姜仁秀氏  医療法人社団八千代会 八千代病院 理事長
 山口県生まれ。 高校卒業後、地元信用組合に入り、その後独立。 金融、不動産業を経て、子供の頃からの夢であった病院経営を志し、1992 年に安芸高田市八千代町で八千代病院をオープン。 2005 年に西風新都、2007 年に八千代病院隣に有料老人ホーム「メリィハウス」を開設。 2010 年から庚午北町、井口等に高齢者専用賃貸住宅を5ヶ所開設。 職員は地元を中心に約1000 人を雇用。また、2006 年から中国吉林省の朝鮮族自治州に児童養護施設「新星館」を開設し、恵まれない子供たちの保護を目的にNPO法人東アジア児童基金会を開設、理事長職を務めている。 趣味はアマチュア無線で第1級の資格を持つ。

【対象】 広島県にお住まいの方 【定員】 150名 【参加費】 無料
申込書に必要事項をご記入のうえ、ファックス、郵送、E メール又はお電話でお申し込みください。
申込み締切り:平成23年9月14日(水)
財団法人ひろしま国際センター「多文化共生シンポジウム」係
〒730-0037 広島市中区中町8-18 広島クリスタルプラザ6 階
TEL: (082)541-3777 FAX: (082)243-2001 E-mail: hic20@hiroshima-ic.or.jp
<電話受付>
毎週火曜日〜土曜日 9:00〜20:30、 毎週日曜日 9:30〜18:00
[休館日:毎週日曜日、祝日]

チラシ・申込書はこちら

2011年07月28日

多文化防災研修 島根で開催されます&呉で開催されました

地域の外国人のための防災研修や訓練が活発になってきました。

まずは、島根県のしまね国際センターからのお知らせ。2回目は地域の外国人の防災訓練も兼ねています。

災害時の外国人サポーター養成研修in浜田(全2回)

第1回 2011年8月21日(日)10:00〜16:30 
第2回 2011年9月4日(日)9:00〜12:00


大きな災害時に外国人住民の通訳などをするボランティアの養成研修の参加者を募集します。第1回は、東日本大震災で災害支援を行った方々を講師に向かえ、支援や心構えについて学び、第2回は防災訓練での体験訓練です。

【会場】
第1回 島根県立大学浜田キャンパス 交流センター(浜田市野原町)
第2回 浜田市立国府小学校(浜田市国分町)


対象者災害時の外国人支援活動に関心のある方で日本語と外国語でコミュニケーションができる方。できるだけ全日程に参加できる方。 ※国籍は問いません。
参加費無料

締め切り2011年8月8日(月)
お問い合わせ・お申し込み 財団法人しまね国際センター 担当:目次、小寺
住 所:〒690-0887 松江市殿町8-3 タウンプラザしまね3F
TEL:0852-31-5056/FAX:0852-31-5055
e-mail:admin@sic-info.org  件名:「災害時サポーター」でお願いします。

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呉市では、広地区の日本語教室ボランティア「ひまわり21」が研修会
災害と外国人住民〜誰もが安心して暮らせる地域づくり〜
を開きました。

bousai-kure2.jpg 講師は多文化共生マネージャ全国協議会の加藤純子さん。「地震」の概念がない、避難しようと思う先が日本人と違う(市役所、教会など)、救急車を呼ぶとお金がかかると思っている場合がある、といった日本人にとっての盲点を解説。文化の違いから、避難所でも混乱が起きやすいということでした。
 災害といった非常時には行政や日本人住民と外国人住民の間の問題が一気に顕在化する。普段からの取り組みが大事ですね。

bousai-kure1.jpg 外国人の立場になりきって災害を体験するゲーム「カタストロフォイ」も体験。
 地元の消防の方から、外国人に対する取り組み(119番通報への対応など)や119番通報のスムーズな方法についての解説がありました。



2011年07月11日

呉で研修会「災害と外国人住民」

呉市の日本語教室ボランティア「ひまわり21」からのお知らせです。

チラシは こちら

研修会 災害と外国人住民〜誰もが安心して暮らせる地域づくり〜

日時:7月24日(日)10:30〜14:30 (12:00 〜13:00は昼休憩)
場所:くれ市民協働センター(広市民センター4階) JR呉線・新広駅前
講師:加藤純子さん((特活)多文化共生マネージャ全国協議会
主催:ひまわり21
申込み:mieray@nifty.com(担当:伊藤)

2011年07月09日

多文化共生ネット広島 報告書できました

多文化共生ネット広島などが2011年3月21日に開催したフォーラム・分科会「多様な担い手による多文化共生社会づくり」の報告書が完成しました。

こちら からPDFファイルがダウンロードできます。

直前に東日本大震災が発生し、当初予定していた20日の講演会は中止になりましたが、21日は充実した内容になりました。

報告のテーマは

@安芸高田市における多文化共生の取組み(安芸高田市)
A外国人児童生徒支援活動(広島大学地域貢献発展研究プロジェクト)
B災害時外国人サポーター養成((財)しまね国際センター)
C学習者と共に作り上げる日本語教材((財)ひろしま国際センター)

どのテーマも充実した内容でしたが、震災があっただけに、特に災害については考えさせられました。

また、震災直後から被災者を含む外国人支援活動を始めたNPO法人多文化共生マネージャー全国協議会の報告もありました。今読み返してもまったく古びていない内容です。

ぜひご一読を。

本年度は松江市で災害をテーマにした行事を計画中です。

ブラジル人が集まるのは金曜日に

海田のブラジル・ペルー料理店、ランシェス・ブラジルをのぞいてみました。
店の目の前はマツダ関連の自動車部品工場。マツダに合わせて木・金曜休み、土・日出勤になったので、客は来るのは金曜日が中心になったとのこと。ブラジル人たちも「明日は仕事」と。

震災・部品不足で低迷していたマツダの生産は、ほぼフル稼働になったのはよかった。


セビッチェ(ペルー料理)食べて、ブラジルビールとブラジルプリン(むちゃ甘)を買って帰宅。

2011年06月24日

ブラジル・ペルー料理店が中国新聞に

2011年6月19日付の中国新聞・広島圏域面に、海田町でブラジル・ペルー料理店を切り盛りしているペルー人のビビさんが紹介されていました。ネット上にないので記事自体を紹介できずすみません。
lanches-novo.jpg 「Lanches Brasil」(ランシェス・ブラジル)は、経営者がビビさんとブラジル人のご主人に変わり、ペルー料理も出るようになりました。
海産物料理のセビッチェがおすすめ。パステウ、フェイジョンの定食など、ブラジル料理もあります。味も良くなりました。ブラジルとペルーの料理を両方楽しめる貴重な店です。

★Lanches Brasil★ (ランシェス・ブラジル)
ブラジル・ペルー料理店
広島県海田町国信1-1-24(国道2号線沿い、田中歯科の1階)
082-824-4975
営業:火〜日曜 9:00〜22:00 月曜 9:00〜16:00


2011年04月15日

海田でブラジル移動領事館(2011年4月)

在名古屋ブラジル総領事館が出張で諸手続きをする「ブラジル移動領事館」が開かれます。
西日本のブラジル人が多く集まると思います。身近にブラジル人がいればお知らせしてください。

■ブラジル移動領事館
日時:2011年4月10日(土)9:00〜13:00受付

         ※主にパスポート更新受付
        4月11日(日)9:00〜12:00受付
         ※主に委任状、出生・結婚・死亡届などの受付

  ※9:00〜15:00、ブラジル人弁護士による無料法律相談
会場:ひまわりプラザ4階
 広島県安芸郡海田町南つくも町11-16

詳細は領事館ホームページ(ポルトガル語)を参照してください。こちら

Consulado Itinerante em Hiroshima outubro/2010
Compareça munido de passaporte, RG, CPF e “gaikokujin touroku”, e, se possuir, documento militar, certidão de nascimento e de casamento.

Local: Kaita-cho Himawari Plaza
Hiroshima-ken, Aki-Gun, Kaita-cho, Minami Tsukumo 11-16, 4º andar
(8 minutos a pé, da estação KAITAICHI da JR, saída sul) Veja mapa.

16 de Abril de 2011 (sábado)
Entrega de senhas: das 9h às 12h
Serão atendidos preferencialmente pedidos de PASSAPORTES.

No sábado, haverá Orientação Jurídica Gratuita com advogado
brasileiro Dr. Etsuo Ishikawa (NPO ABRAH), das 9:00 às 15:00 horas.

17 de Abril de 2011 (domingo)
Entrega de senhas: das 9h às 13h

Serão processados no mesmo dia os pedidos de Procuração Pública, Registros de Nascimento, de Casamento e de Óbito, Atestado de Vida e Alistamento Militar. Também serão aceitos pedidos de passaporte, mas sem prioridade.

2011年03月09日

多文化共生ネット広島の初行事

2011年3月20日(日)21日(月・祝)、東広島市で、広島地域を中心とした専門家、市民団体、国際交流協会、自治体など、多様な多文化共生の担い手が集まり、情報交換・情報共有する会を開催します。
連携を深め、多文化共生の地域づくりを進めるきっかけづくりが目的です。
チラシ・申込書はこちら
※締切は11日ですが、14日ごろでも大丈夫っぽいです。1日だけの参加可能

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(財)自治体国際化協会多文化共生担い手連携推進事業
(財)ひろしま国際センター日本語ボランティア支援事業

☆多様な担い手による多文化共生社会づくり☆
〜“これまで”を振り返り、“これから”を考える〜

★日程・内容★

■3月20日(日)13:00〜16:00 
(財)ひろしま国際センター日本語ボランティア支援事業
講演会「多様な担い手による多文化共生社会づくり」
講師:(特活)多文化共生マネージャー全国協議会代表理事 田村太郎氏

■3月21日(月・祝)13:00〜16:00
(財)自治体国際化協会多文化共生施策担い手連携推進事業
活動事例発表・ワークショップ

●10:00〜12:00 活動事例の発表(4事例)  
@安芸高田市における多文化共生の取組み(安芸高田市)
A外国人児童生徒支援活動(広島大学地域貢献発展研究プロジェクト)
B災害時外国人サポーター養成((財)しまね国際センター)
C学習者と共に作り上げる日本語教材((財)ひろしま国際センター)
●13:00〜14:20 4事例に分かれてのワークショップ(分科会)
●14:30〜16:00 発表・ファシリテーター田村太郎氏によるまとめと提言

★場 所★ ひろしま国際プラザ(東広島市鏡山3-3-1)
★参加費★ 無料
★定 員★ 各日60人(先着順)
★申込締切★ 3月11日(金)
★申込方法★ 申込書に必要事項を記入し、郵送、FAX、メールでお申し込みください。分科会及び宿泊の希望もご記入ください。
★申込先★(社)青年海外協力協会中国支部
〒730-0017 広島市中区鉄砲町1-20 第3ウエノヤビル6F
 TEL 082-511-3340 FAX 082-511-3342
 E-Mail chugoku-br@joca.or.jp

※懇親会費は、3,000円程度を予定しています。
※宿泊費用は1泊当たり3,741円(朝食付き)です。

2011年03月01日

神石高原町が「難民誘致」?

jinseki.jpg 2月28日付中国新聞より。広島県神石高原町が、海外難民を迎え入れ農業研修を実施するというニュース。

山間部にあるこの町は、人口の40%以上が65歳以上。人口減少と少子高齢化が急激に進み、「地域維持のため、住民が欲しい」という本音も見えます。
神石高原町の姿は、近い将来の日本の姿。難民に限らず、外国人受け入れを積極的に進める自治体は、今後増えるでしょう。

2011年02月26日

ユーシンが呉に工場統合


ushin.jpg2月22日中国新聞より。
広島県海田町に主力工場を持つ自動車部品メーカー、ユーシンが呉市の天応埋立地に工場を建設します。海田町や静岡県浜松市の生産・開発拠点を廃止し、呉に集約するそうです。

ユーシンは、海田町でブラジル人を多く雇用しています(派遣・請負含む)。中国人の技能実習生も多いです。

新工場は従業員1000人規模とのことで、海田町や浜松市から外国人が一斉に集まる可能性があります。呉市天応の人口構成が激変するのは間違いありません。海田町もどうなるか。

進出の段階で、外国人住民との共生政策や、一緒に転入してくるであろう子どもの教育対策などにすぐに手を付けるべきです。呉市の対応に注目したいと思います。

2011年02月13日

呉で「多文化共生」研修

呉市からのお知らせです。
ブラジル人をはじめ外国人が多く、日本語ボランティアなどの活動が活発な地域です。

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日本語ボランティアステップアップ研修
「過去、現在、未来の視点で考える多文化共生」

                
最近「多文化共生」という言葉をよく聞くようになりました。
外国人は住民であるという視点に立って、同じ地域の住民として対等の関係を築きながら、共に社会参加していく「多文化共生のまちづくり」が必要です。
全国各地でその推進に取り組む団体・人々を支援している「全国市町村国際文化研修所(JIAM)」「多文化共生マネージャー全国協議会」から、志渡澤祥宏さんをお迎えして研修会を開きます。

日 時  2011年2月20日(日)10:00〜12:00
場 所  広市民センター 4階 くれ市民協働センター
 (広島県呉市広古新開2丁目1番3号 JR新広駅前)
講 師  志渡澤 祥宏さん 
       全国市町村国際文化研修所 客員講師
       多文化共生マネージャー全国協議会 監事
主 催  呉市教育委員会 文化振興課(0823-25-3472)

2010年12月30日

「多文化共生ネット広島」動き始めます

多文化共生ネット広島、2011年から動き始めます。
外国人支援などに携わってきた市民が中心に立ち上げました。広島地域で、多文化共生にかかわる市民や団体、専門家、行政などをつなぎ、県内の多文化共生の発展を目指します。

初の事業を3月20日(日)21日(祝)に東広島市で計画しています。事例発表や情報交換、情報共有を図ります。

内容はまだ正式に決まっていませんが、20日はおそらく講演会、21日は事例発表と分科会になりそうです。事例発表のテーマ候補は
・行政の外国人意識調査結果と今後の展開
・子ども支援活動
・日本語教材づくり
・災害時外国人サポーター養成
あたり。さらにそれぞれ分科会を開く方向で検討中です。

詳細は追ってお知らせします。関係者や関心ある方の参加を願っています。