2014年10月27日

秋のイベントにショーロで出演してきました

はぁ〜、いつでもスタンバイOKなぐらい鍛錬しているにもかかわらず
永遠の自宅待機バンド「ボッサ・ノ・アル」ですが、
若いイベントにうっかり出演してきました。
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総勢10組の、ぴかぴか(新しい)今をときめくヤングな方たちとご一緒させていただきました。
午前中からイベントは始まり、午後よりボッサ・ノ・アルの演奏。
最後の集合写真まで一日がかりの大きなイベントでした。

↓ブラジル三大奇才作曲家エグベルト・ジスモンチ大先生のオシャレなフォホーです。
オシャレにフォホーを演奏することのむずかしいこと!
ピアノ曲なので、キーも弦楽器にまったくやさしくありません。
苦節3か月、いい感じになってきたので掲載してみました。
ジスモンチ大先生の曲は、土着的で繊細、細かいんだけど力強い、
どうしろっての〜!!みたいな曲が多く、ついハマってしまいます。


↓これは、ザ・サンパウロショーロという感じがします(そんなジャンルはないけど)。
リオのショーロっぽくはないですね。
トリオ・マデイラ・ブラジルがアルバムのなかでバンド編成でやってます。
いつかやりたいと思っていたガフィエイラです。
バンドリンがリードやってるサンプル音源などひとつもないので、
どうやろうか悩みながら、楽しくできました。個人的にはソロパートの導入部が
ブラジルらしいメロディができたので、手(チョキ)自分をほめてあげたい。


↓奇妙奇天烈で素敵なメロディをつくるハダメス・ニャタリ大先生の
REMEXENDOです。ジョエル・ナシメントの名演は存在するものの、
そもそもオーケストラ形式か、打楽器もあるバンド形式じゃないと、
テンポ的になかなか大変で(ジョエルもバンド編成で、
曲の半分をアコーディオンがメロディをやっている)、
弦楽器のみで挑戦するのは指がちぎれそうなのですが、
テンポも上げないとスイング(REMEXENDO=SWING)感がでないため、
がんばりました。


やりたい曲ばかりやってると、だんだんショーロの
スタンダードからかけ離れてしまって、かなり渋いラインナップとなっていますが、
ふつーのショーロもボサノバもやりますので、
なにかご用命があれば、ぜひ!ご連絡ください。

2014年09月20日

次の金曜日が「スタバでショーロ」です

この前、バンドリンを「寝ころんで練習したい」と思って
足の指に譜面をはさんで寝転んで弾きました。
物理的に指板が見えないから、なんかすごく頭を使ったのと、
足を伸ばすと遠くて譜面が見えないから、
寝転んで足で譜面をカニばさみをした状態で、譜面を限りなく顔に近づける、という
ヨガ的なポーズ(もしくはひっくり返った虫)でしばらく弾いてたら、筋肉痛になりました。
寝転がって地面と平行にピッキングなんかできないっ。ので、力が入っちゃってヒジも痛くなりました。
横着しようと思ったのに、頭と筋肉と関節を余計に使いました・・。

さて、そんなわたくし、
ひさしぶりに、スタバで演奏します。
スタバのホームページにも掲載されています↓。
http://www.starbucks.co.jp/event/result_all.php?category=2

Bossa no Ar ボッサ・ノ・アル
CAFE TIME WITH CHORO INスターバックス★
●日時 9月26日(金)18:30〜、19:15〜(2回)
※前回のお知らせより時間が変更になっています!
●会場 スターバックスコーヒー NHK広島ビル店(2F)
●料金 無料+要オーダー
●出演 BOSSA NO AR ボッサ・ノ・アル
中区大手町のNHKビルのなかのスタバでの演奏です。
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2014年06月27日

鈴が峰公民館「国際理解講座 ショーロのしらべ」が新聞に掲載されました

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西広島タイムスより。ありがとうございます。
詳しいご報告は、こちらのブログ記事にしているのですが、
当日は、会場に、小さなお子さんが居て、休憩時間にカバキーニョに興味があるとのことで、
触ってもらったりしました。
お子さんといえども、カバキーニョを持つ手がギタリストぽく、サマになっていました!
しかもコンサートは前の方でガン見で、後あとよく聞くと、ギターをしているとのことで、
そりゃあ、クラシックギターのお化け(7弦だから一本多いよね)、
丸いヘンテコリンな楽器(バンドリン)は、不思議だったことでしょう。
そのほかにも、会場に来られた方が、ブラジル通、クラシックファン、他の楽器の演奏者など
音楽通の方が多かったので、
説明も間違ってはいけない、演奏も間違ってはいけない、と身が引き締まりました。

ということで、7月も、身を引き締めてショーロをがんばります。
梅雨の、なか休み(ショーロは年中なか休みかも・・)でもあり、新曲にチャレンジ中です。

。+゚☆゚+。♪Bossa no Arショーロ演奏。+゚☆゚+。♪
。+゚☆゚+。♪アリスガーデン BRASIL DAY!!。+゚☆゚+。♪
●日時 2014年7月20日(日)19:20〜20:20
●場所 広島市中区新天地「広島パルコ」前アリスガーデン広場
不定期開催のアリスガーデンのオープンイベント「AH!」。
7/20はブラジルデーとして、サンバチーム「ROSA DE HIROSHIMAホーザ・ジ・ヒロシマ」と、
Bossa no Ar
いろんなブラジル音楽&パフォーマンスをお届けします!



2014年06月17日

鈴峯公民館「国際理解講座 ショーロのしらべ」&スターバックス演奏 ご報告

テレビなどで連日、ブラジルブラジルブラジルと連呼しているこのスキに、
ショーロを畳み掛けてみました。
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★鈴峯公民館 「ショーロの調べ」★
地域のみなさま、ラジオ(RCCラジオに出演しました)をお聴きになって来場された方で満員でした!
公民館の方が、スライドを用意してくれたり、看板を作ってくださったり、
その看板は特大なのですが、一回きりではもったいないので、持ち帰らせてもらいました。
次、いつ活用できるかな。。。路上ライブだろうか。。。やるのか?

演奏は、1900年〜2000年のあいだの100年のショーロの変遷を、
時代を追いながら解説&演奏しました。
曲も、これぞショーロという名曲をたくさんやらせていただきました。
来場された方は、ブラジルにゆかりのある方もおられましたが、
楽器のこと、音色、奏法、世界の音楽との対比、歴史など、
世界中のいろんな音楽に造詣が深い方や興味がある方がたくさんおられ、
質問などがマニアックで、大変勉強になりました。
長時間の演奏&解説を、真剣に聴いていただき、ありがとうございました。

★スターバックス NHK広島ビル店 「CHORO WITH CAFE」 ★
翌日は、カフェでの演奏。前日とはほとんど違うラインナップを演奏しました。
両日来られた方もいらっしゃって、違うラインナップでよかった〜と思いました。
いつでもチャレンジ精神です!できるできないはおいといて、挑戦するのは好きです。
カフェでの演奏ということで、前回はおとなしめにやらせていただいたのですが、
もっとライブっぽくしてよい、とお店の方が言ってくださり、
今回は、元気系の曲を中心に。
そして、なぜか、ノルデスチ(ブラジル北東部)の曲を3連発

ガンガン弾きすぎて(しかも粗い。。すみません)、
ご休憩のお客様に迷惑かと後から思ったのですが、そうでもなかったようで、
エレキ楽器ではないので少々音が大きくても轟音とまではいかないのだな、と思いました。
ラストはリクエストがあり(うれしー、でも用意してなかった!)古いボサノバを急きょ演奏しました。
冷や汗モノでしたが(ノープランだったからねっ!)、いつでも対応できる準備と勉強が必要なのだな、と
思いました。

さて、次回は7月の演奏となります。またお知らせいたします。






2014年06月15日

NHK Eテレ 「ららら♪クラシック」〜南米に咲いたクラシック〜

ショーロの演奏を控え、それは「国際理解講座」でもあるため、
ショーロについて解説しながら演奏するので、
頭のなかで歴史の整理とか、作曲家の年代とか確認しておりましたら。。。

Eテレの「ららら♪クラシック」でも、南米のクラシックを取り上げていました。
しかも偉大すぎる作曲家ヴィラ=ロボス(1887-1959)を。

ヴィラ=ロボスさんの概要はこちら→http://www.nhk.or.jp/lalala/archive.html

ショーロ講座では、今回はヴィラ=ロボスは取り上げませんが、
これまた偉大な作曲家、ナザレーさんについては解説、演奏します!
今から100年以上も前の曲をやりますが、
お洒落すぎて、いつも弾きながら「しゃれとるのぉ〜」と感心してます。

講座では、20世紀初頭から終わりまで、時代を追いつつ、いろんなショーロを演奏していきます。
ポピュラーな感じ、流行を取り入れてミーハーな感じ、
クラシックの重厚な感じ、三拍子と、ショーロっていろいろあるんだ、というのを
講座では伝えたいと思っています。無料ですので、ぜひお越しください。

●日時 2014年年6月15日(日) 14:00〜15:30
●場所 鈴が峰公民館(広島市西区鈴が峰町44番1号) 研修室1
●料金 無料
●主催/申込 広島市鈴が峰公民館 TEL・FAX 082-278-7599
●出演 Bossa no Ar(ボッサ・ノ・アル)





2014年05月30日

国際理解講座「ブラジル音楽 ショーロのしらべ」

さて、ブラジル熱を高まってくる6月がやってまいりますが、
そんなハイテンションとは全く関係のない、
いたって平熱のショーロ(実は熱いですが!)にも
なにやら、ブラジルの香り漂う、素敵な企画が舞い込んできました。

「国際理解講座
ブラジル音楽 ショーロのしらべ」

本vsコートジボワールの試合結果はいかに!?
白熱した試合の後は、ショーロの調べで癒しのひとときを!

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●日時 2014年年6月15日(日) 14:00〜15:30
●場所 鈴が峰公民館(広島市西区鈴が峰町44番1号) 研修室1
●料金 無料
●主催/申込 広島市鈴が峰公民館 TEL・FAX 082-278-7599
●出演 Bossa no Ar(ボッサ・ノ・アル)
広島市内で活動する、ブラジル音楽「ショーロ」のユニット。
ボサノバ、サンバなどブラジル音楽全般に精通している。
ショーロに欠かせない5コースのバンドリンと、7弦クラシックギターという弦楽器を駆使し、
土着リズムと、ヨーロッパ伝来の洗練された様式美、サウダージ(郷愁)の表現に試行錯誤している。
内容 ブラジル音楽やショーロの解説と演奏。
その他、黒いオルフェ、ウェーブなどをインストゥルメンタルでお楽しみください!


翌日は、中区大手町のスターバックスで↓演奏いたします。
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〜CAFE TIME WITH CHORO〜
●日時 6月16日(月)18:30〜、19:30〜(2回)
●会場 スターバックスコーヒー NHK広島ビル店(2F)
●料金 無料+要オーダー  






2014年05月12日

5/22 ジョアンリラ ライブ

5月22日(木)にブラジル人ギタリスト、ジョアン・リラ(João Lyra)の広島ライブがあります。
長年、MPB(ブラジルポピュラーミュージック)やサンバなどのスタジオミュージシャンとして活躍し、
2000枚以上のアルバムに参加してきました。
今回、自分自身のファースト・アルバムが完成し、日本で記念ツアーが行われています。
ブラジル音楽ファン、ギターファンはぜひ。
また、パーカッションの石川智さんは、サンバ・ボサノバなどブラジル音楽の打楽器では日本屈指です。7弦ギターはやーそさん、ショーロ界でもおなじみの凄腕です。

【Joao Lyra 1stAlbum「tocador」日本先行発売ツアー】
【日時】2014年5月22日(木) 18:30オープン 19:30スタート
【会場】 OTIS!(広島市中区加古町1-20) 082-249-3885
【前売・予約】 3,000円 当日3,500円(1drink付)
【出演】Joao Lyra(ギター) from ブラジル
石川智(パーカッション)
山田やーそ裕(7弦ギター)

2014年02月24日

2014年3月のショーロ、サンバ予定

3月のブラジル的予定です。
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★Bossa no Ar ショーロライブ 大阪&西宮 弾き倒しまショー2014★
●日時 3月14日(金)19:30〜(2ステージ)
●会場 大阪梅田グラナダ
大阪市北区神山町8−14日宝東阪急レジャービル4F
●料金 1700円+要1ドリンク注文
弦楽器専門バーでの演奏です。大阪の皆様よろしくお願いしまーす

●日時 3月15日(土)14:00〜(2ステージ)
●会場 Low Fat Kitchen MADRE 大阪市天王寺区四天王寺1-14-27 1F
TEL 06-6772-0078
●料金 投げ銭
ボサノバなどが流れるこじんまりした優しい雰囲気のカフェです。
何人かで内輪で演奏していくかもしれません。

 
●日時 3月15日(土)19:00〜
●会場 タイ料理とライブ バイ・トーイ
西宮市甲子園口3-4-20ヌーベル甲子園口1F
●料金 要料理オーダー TEL 0798-66-6855
西宮で演奏です。地元のブラジル系バンドとのライブです。

●日時 3月16日(日)14:30〜 “Bossa Night”
●会場 大阪北区 Interplay8(関係者のみのイベント)
貸切イベントです。日本各地から、ブラジル音楽好きが集まります。

★Bossa no Ar イベント出演 IN 広島★
「瀬戸内しまのわ2014第2回広島みなとフェスタ」
〜広島FM公開録音in広島みなとフェスタ〜
●日時 3月22日(土)14:15〜
●会場 第2回広島みなとフェスタ みなと公園会場 メイン会場ステージ
(広島港宇品旅客ターミナル前)
※広島FM公開録音は広島みなと公園メインステージで12:00〜13:45(予定)
ワールドミュージックバザールは、同ステージ14:10〜15:20(予定)
※観覧自由
広島FMサイト http://hfmweb.jp/tops/whatsnew/detail.php?id=624
広島みなとフェスタ公式サイト http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1389683942118/


★Bossa no Ar ショーロライブ〜本場のドイツ料理とともに〜★
●日時 3月29日(土)19:15〜20:00
●会場 German beer&food 小紋 広島市中区大手町3-3-7 1F
●料金 4600円(料理・1ドリンク込)
●問合せ 082-258-4649
完全予約制ですので、お店かボッサノアルのメンバーに予約をお願いいたします。
(ボッサ・ノ・アル→espacobr★☆hotmail.com ★☆を@に変えてください)

★サンバチームROSA DE HIROSHIMAの予定★
●3月2日(日)16日(日)30日(日)
※9日(日)23日(日)はお休みします
●4月6日(日)13日(日)20日(日)27日(日)
いずれも11:00〜13:00

●会場 MAMBOS(マンボス、広島市中区薬研堀7-9 三和ビル3F)
●参加費 500円


2014年01月12日

新春JAZZ&CHOROコンサート終了

お、このブログの管理会社はLOVELOGなのですが、
「○月をもってサービス終了します」とか出てます。。
んー、アドレスとかどうなるんでしょう?
まぁなんとかなるでしょう。ちなみにただいまの総投稿数1156。
そのすべてが広島ブラジル情報わーい(嬉しい顔)

昨日、新年一回目のショーロ演奏をやってきました(新年会酔いどれショーロというのも
あったのですが、あれはノーカウントふらふら)。
JAZZピアニストの小泉香奈子さんとの二本立てでした。
正確にいうと、蓄音機ライブもあったので三本立てでした。
蓄音機、、私は馴染みがなかったのですが、懐かしいと言われる方や、ファンもいらして、
そのお店には、世界の名器のコレクションが何台もあり、
蓄音機の時代のレコード(専用レコードらしい)もたくさんあり、それを何曲か
解説付きで聞かせていただき、その後生演奏となりました。
小泉香奈子さんはピアノソロで、そこでは何度も演奏されているので、
ゆとりをもって、しかもお茶目に演奏されていました。さすがです。
その後がショーロだったのですが、お店自体が、蓄音機の音がよく響くように
設計されており、完全の生音の演奏で望んでみました。
みなさん静かにきいていただき、
ショーロなんて、わいわい踊って飲んで、の社交場室内音楽だから、
その「しーーーん」とした感じで弾くのが、異常に緊張しましたたらーっ(汗)
さらに、つい一生懸命ショーロやタンゴ・ブラジレイロについてしゃべってしまい、
「ショーロはちゃんとしてるんです」→「ちゃんとショーロやらなきゃヤバい」
という、
あぁ!音楽はちゃんとしてても、自分は果たしてどうなのか!ピーンチ!
みたいな気分で、身を引き締めてやらせていただきました。

アンコールもいただき、ボサノバにしてみました。

↓サンバもやりました。

↓おまけ。サンバ新年会での「酔っ払いが急に思いついてやったNOITES CARIOCAS」。
ウロ覚え。必死の形相で譜面を見るも、酔っててなかなか目の焦点も合わず、
譜面を見たからといって急には弾けない様子が
ご覧いただけます。

酔った勢いで急にその曲をやってみたはいいが、急すぎてあわてふためくも、
終わってみればなんだか楽しそうな映像」というドキュメンタリー
でございます。

2013年11月17日

前田優子/長澤紀仁/越田太郎丸 ライブIN広島

昨晩は、「JAM DA BOSSA」別名「秋のブラジル音楽まつり」
ライブがありました。
秋の行楽の時期、みなさんお忙しいのにありがとうございました。
前半のちょっと時間は、BOSSA NO ARのショーロを聞いていただき、
いよいよお三人の登場です!
関西弁の面白いトークの前田さん、
長澤&越田の絶妙なギター、
で時間はあっというまでした。
佳境に近づくと、ブラジル名物「みんなで合唱」を、ジャヴァンのFATO
 CONSUMADOで挑戦。
けーろびべーえんぱーぃす!と熱唱しました。
最後の曲はミルトンナシメント大先生のcertas cancoesで、
ボサノバという範疇にこだわらず、広くブラジル音楽を追求されるお姿に感動しました。
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広島では、このようなブラジル専門でやってらっしゃる方の音楽をきく機会は少なく、
私も楽しかったと同時に大変勉強になりました。

あとは、ギターの越田太郎丸さん、カバキーニョもされました。
で、そのカバキーニョが、なんとわたくしのバンドリンと同じブランドのもので、
ブラジルでもなかなか見ることができない逸品でございます。
バンドリンとカバキーニョを比べても、装飾などのディテールがそっくりで
はじめて、弦楽器の生き別れの兄弟が再会ができたような(失礼か)うれしさでした。
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ほぉら、装飾も素材もそっくり。音色も、バンドリンもツヤツヤしてますが、
そのカバキーニョもツヤツヤしていて、
おぉ兄弟。。。という音でした(わかりづらい?)。



2013年10月12日

10月後半以降の広島のブラジル情報

★★移動領事館2013IN広島★★
在名古屋ブラジル総領事館による移動総領事館が毎年広島県内(海田町)で開催されており、
今年も10月19日、20日に開催されます。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/38/brasil-idou-souryoujikann.html
●主催 在名古屋ブラジル連邦共和国総領事館 
●日時 平成25(2013)年10月19日(土曜日)9時30分〜17時(受付は13時まで)
平成25(2013)年10月20日(日曜日)9時〜15時(受付は12時まで)
●場所 海田町ひまわりプラザ
安芸郡海田町南つくも町11-16  Tel:082-824-1225
●業務 ・パスポートの受理,出生登録,婚姻登録,死亡登録,軍隊登録,生存証明の発行,
選挙カードの申請,公的委任状の発行など
・ETB(エスパッソ・ド・トラバリャドル・ブラジレイロ)による労働相談
・医療に関する相談業務(10月20日(日曜日)9時〜15時)
●問合せ先 在名古屋ブラジル連邦共和国総領事館
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内1-10-29 白川第8ビル2F
Tel:052-222-1077 Fax:052-222-1079
E-mail:cg.nagoia@itamaraty.gov.br
Homepage:ttp://nagoia.itamaraty.gov.br

pdfのチラシ(ポルトガル語)はこちら→http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/life/138501_213389_misc.pdf

★★アマゾン報告会 南研子講演会★★
●日時 2013年10月26日(土) 講演会18:00〜19:30(17:30 受付18:00講演19:30講演会終了)
●場所 広島市留学生会館 2Fホール 広島市南区西荒神町1-1  TEL:082・568・5931
●対象 広島日伯協会会員および留学生ほか一般
●入場料 無料
●講師 南研子氏(特定非営利活動法人 熱帯森林保護団体代表)
●主催 熱帯森林保護団体ひろしま

★★サンバ、ボサノバ、ショーロライブ★★
【前田優子 秋のVIAGEM ツアーIN広島】
●11月16日(土)open 18:30/start 19:30
●会場 OTIS 広島市中区加古町1-20
●料金 前売 3000円/当日3500円(ともに1ドリンク込)
東京で活躍されているサンバ・ボサノバボーカリストの前田優子さん、
ギター長澤紀仁さん、越田太郎丸さんを迎えて、
「秋の夜長のブラジル音楽三昧」なひとときをお送りします。
ショーログループBossa no Arも出演します。
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2013年06月09日

ショーロで大阪遠征の巻

KIMG0001 (300x217).jpg先日、Bossa no Arで大阪に遠征ライブに行きました。
広島では、なかなか(というかほぼゼロ)単独ライブはできないのですが、
大阪の「グラナダ」では、クラシック弦楽器のみ連日ライブがあり、
その筋の実力派がワンサカ演奏されています。

そこのラインナップは、ほとんどクラシックなので、
ショーロを楽しみにしてくださってもいて、毎回こちらもとても気が張ります。

ライブは、大阪の数少ない音楽仲間、昔広島におられた方、
お店の常連さんなどが来られて、
こちらも思う存分楽しめました。ありがとうございました。
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おまけ。そのお店の「本日のライブ」みたいな告知板に、誤りがあります。
さてどこでしょう?
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そして、次回の地元ライブはこちら↓。
カフェでの無料ライブです。
★BOSSA NO AR ショーロライブ INアプリシエイト★
●日時 6月13日(木) 22:00〜(30分)
●会場 カフェ アプリシエイト 広島市中区榎町8−15
●料金 なし(要1Dr注文)

2013年05月02日

あまちゃんのサントラ

NHK朝のドラマ「あまちゃん」劇中で、
ときどきうっすらと聴こえるチロチロした音。
異国弦楽器おたくとしては、
「単弦ではなさそう。マンドリンでもなさそう。金属弦ぽい。
ポルトガルギターか、バンドリンではないか」と気になってたのですが、
今度出るサントラのクレジットに
「バンドリン 秋岡欧」と出ていて、
その音色がまさにバンドリンであることが判明しました!
やっぱり明らかに異国の音色で、日本っぽい湿り気がなくて、
客観的に聴いたら、やっぱりバンドリンいい音色じゃん!と
自分のことのようにうれしいわたくし。
とりあえずまだ誰も騒いでないので、
わたくしが騒いでおきます。

NHKでひそかにバンドリンが聴ける効果で、
もっと聴きたいとかゆって、
ショーロライブに人が押し寄せる、などという妄想を抱きつつ、
あさってのフラワーフェスティバルの演奏で、
張り切ってバンドリンを弾きたいと思いますっ


2013年03月13日

先週のショーロ的活動、バンドリンよもやま話

怒涛の土日が過ぎ、ほっと一息のわたくし。

まず、土曜日は、老舗ピアノバー「下本」にて、ショーロ&ジャズのライブを行いました。

前半ショーロ、後半ジャズだったのですが、てんこ盛りでした!
お店のファンの方、ジャズファンの方、ブラジル音楽好きの方、いろんな方が来てくださり、
緊張しました。お越しいただいた方、ありがとうございました。

下本さんの前で弾くこと自体、恐れ多いので、
気合をいれ、気合をいれすぎて、ピックが空回りするなどの、自分が手に汗を握るライブでした。
後半はうってかわって、小泉香奈子さんのファンタジーかつ元気いっぱいのピアノで、
楽しませてもらいましたっ。

ショーロ演奏はこちら↓。ブラジルの「猥雑なかんじ」っぽくなーい?
スピードが出すぎて雑な演奏ですが、意外とスピードのあるほうがガンガン進めてよかったかと。


翌日は、某ラジオ出演。生演奏。いやー、ラジオブースって「消音する壁」で、
生演奏が、自分の音がよく聞こえずきっついきっつい。
しかし、電波にのった音声をきくと、ちゃんと拾っていて、
しかも花粉症の鼻水ズルズルという音は拾っておらず、よかったよかった。
生演奏中に、鼻水がたれ、「拭くか」「ラジオだし、たらしとくか」
「拭くか」「ラジオだし、たらしとくか」

思案しながら弾いたので、集中できてたのかどうか。。。

ところで、バンドリンの話になりますが、
上記映像の演奏は、ひさびさにべっ甲のピックを使用し(磨耗が早いので不経済なんです。亀さんにも悪いし)、
やっぱりべっ甲のピックは滑る!滑り止めのテープを貼ったのに!とプリプリしています。

弦も実は、間に合わせのバラ弦の組み合わせで、メーカーが違えばテンションが異なるので、
いつも弦とピックを試行錯誤しています。
ブラジルのバンドリンの弦を使うのがいいのでしょうが、なーんか、どのメーカーも
感触が硬く、
「たしかに本家本元のバンドリンの弦なのだが、か弱い手ではやりにくい」というのが私の感想。
エスパッソブラジルでは売ってますが(汗)。買ってね!

弦で困る決定的なことは「5コースバンドリンなので、通常のマンドリン弦だとペグに届かない」
「5コース目の弦を何にしようかいつも試行錯誤」。
とくに、5コース目、一般にその弦自体が存在しないので、
ギター7弦(ブラジルではこれを使っていますが、テンションきつすぎて大変)、
ギター6弦(使えるけど、ボコボコ気味)、
と試行錯誤の結果、「マンドラの弦がいいんじゃない?」と思いつき、とりあえず購入。
マンドラ仲間に、とりあえず、ゲージの太さを確認し、
よくわからんが「マンドチェロ2弦」「マンドラ3弦」「ギター6弦」のどれがいいかな、で
しばらく試行錯誤しようと思いつきました。

くわえて、「ロングスケール用(ネックが少々長くてもペグに届く)」のマンドリンの弦を発見し、
とりあえず購入。次の弦換えのときに張ってみます。そもそもペグに届くのかも不明ですが。。。

あこがれて、特殊な音楽、特殊な楽器に手をだすのはいいですが、
楽器は入手してからが大変で、日々、消耗品、ピックアップの試行錯誤が続いています。

映像のバンドリンの音が、エッジが効いてる主な原因は
「久々に、べっ甲ピックでやってみた」からでした。
べっ甲の音色は華やかですが、やすりで磨いても雑音が出ます。
ですから、ラジオ出演のときは、樹脂ピックにして、雑音の軽減に努めました。

わたくし、暇さえあれば、ピックをやすりで磨いています
人生の3分の1はギター爪磨き、3分の1はピック磨き、3分の1は調弦です。うそです。
そんなんどうでもええけぇ、ちゃんと弾け、という感じですね(汗)。

どうでもいいバンドリンのオタクな話を書いているのは、
全国10名ぐらいのバンドリニスタや、新しく始める方が、同じような苦労をもししていたら、
参考になったらいいなと思える情報を、正誤はおいといて、勝手に出しています。

また、ライブがあればお知らせいたします。


2013年02月23日

2013年3月ショーロライブのお知らせ

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★CHORO&JAZZ LIVE Bossa no Ar /Kanako Koizumi @ジャズピアノバー下本★
●日時 3月9日(土)20:30〜 (各1ステージ計2ステージ)
●会場 ピアノバー下本 広島市中区胡町3-25バイオレットビル4F (三越横の宝クジ売り場を入って右手)
●料金 3500円(1ドリンク付)
●出演は、Bossa no Arと、広島で活躍中のジャズピアニスト小泉香奈子さんです。
老舗中の老舗、下本滋さんのピアノバーでやらしていただきます。
弦楽器としては完全アウェイですが、ピアノファンにもショーロの美しさ、しかも弦楽器の、を
聴いていただけたら、と思います。
ご予約、お問い合わせはわたくし、Bossa no Ar、小泉さん、下本バーまで。

え〜、「チラシがいいっ!」というコメントが多数寄せられておりますが、
演奏もいいっ!と言われる日が来るまでがんばります(汗)。


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↑ボツちらしの一部です。調子こいて、琵琶法師を描きました。琵琶じゃねぇっつーの。


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↑ボツちらしその2。伝わりにくいということで却下となりました。

なお、3月、4月は、わたくしの個人的な都合により、
毎週土曜日の営業時間が若干遅れる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

2013年02月08日

2012年 2月/3月のショーロスケジュール(予定)

★Bossa no Ar LIVE @カフェアプリシエイト★
●日時 2月21日(木) 22:00〜(30分)
●場所 カフェ アプリシエイト 広島市中区榎町8−15
●料金 なし(要1ドリンクオーダー)
恒例の?アプリシエイトでのライブです。
ミュージックチャージはありませんので
お気軽にどうぞ。


★Bossa no Ar 出演 IN己斐地区★
●日時 2月21日(木) 20:30〜(30分)
地域活性イベント「第三回飲み歩こうDAY IN己斐」のなかの、参加店舗のどこかで演奏します。
イベント自体は2月19日(火)・20日(水)・21日(木)です。
詳細は己斐地域の方などにお問い合わせください

★CHORO&JAZZ LIVE Bossa no Ar /Kanako Koizumi @ジャズピアノバー下本★
●日時 3月9日(土)20:30〜 (各1ステージ計2ステージ)
●会場 ピアノバー下本 広島市中区胡町3-25バイオレットビル4F (三越横の宝クジ売り場を入って右手)
●料金 3500円(1ドリンク付)
●出演は、Bossa no Arと、広島で活躍中のジャズピアニスト小泉香奈子さんです。
小泉さんとお会いするのは一年ぶり。なぜかフィリピン人歌手とピアノとバンドリンでYOU ARE THE SUNSHINEを急にやる、というすごいクレイジーな場でした(汗)。
さて今回は、老舗中の老舗、下本滋さんのピアノバー。
弦楽器としては完全アウェイですが、ピアノファンにもショーロの美しさ、しかも弦楽器の、を
聴いていただけたら、と思います。
ご予約、お問い合わせはわたくし、Bossa no Ar、小泉さん、下本バーまで。

★Bossa no Ar  ラジオ出演★
●日時 3月10日(日)
生放送で演奏します。暴言、放送禁止用語、粗相のないように気を付けます。

2012年10月29日

Bossa Trevoライブ報告

小山けいとさん(歌)、長澤紀仁さん(ギター)、服部正美さん(ドラム&パーカッション)の
Bossa Trevoを東京から迎えてのライブ、先日無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

オープニングは、Bossa no Arがちょろっとショーロ&サンバをやりました。
Bossa Trevoさんは、全編サンバで、なんとどちらも名前に「ボッサ」がつくにも
関わらず、ボサノバをしないという、「やりたいブラジル音楽をやるのだ」という感じで、
新鮮なナンバー目白押しでした。

広島では、こういう「ブラジル音楽のなかのジャンルにとらわれない、素敵な音楽」を聴く機会は
ほとんどありませんでした。

ボサノバ → ある期間に誕生した、特定の曲たち
パゴーヂ → 大衆層に向けたポピュラーサンバ。若い体力自慢の人がやる
セルタネージャ → 広島にいるブラジル人は好きだけど、カントリーなので日本人には馴染みにくい
サンバチームのサンバ → 大人数で一斉にやるので、音量の問題とかある

というなか、このたびのライブは、「ショーロ」と「サンバ」で、
なんかサンパウロのいい感じのバールの、大人が楽しい穏やかな空間が生まれて、
企画できて本当に良かったです。

Bossa Trevoさんは、ドリヴァルカイミシリーズ、アリ・バホーゾつながり、
ドナ・イヴォンニ・ララなど、ブラジルの「和めるサンバ」が好きな方には
たまらない曲などをやられましたよ。

6年ぶりの来広だったそうで、そんなに年が空いてしまうと寂しいので、
数年のうちには、またご一緒したいなぁと思っています。

秘蔵映像公開です↓。Bossa Trevo&Bossa no Arでサンバの名曲「Barracão」を
やらせていただきました。
撮影は角度がおかしく、影があったりしますが、ご容赦を。




2012年10月15日

アニメ「ARIA」とショーロクラブ

えー、広島のバンドリン弾きです。

なんとなく「関東圏でショーロが来てる。ボサノバも再ブレーク?!」という
噂をきいていて、地方広島には、全然そんな気配はないので、
ポカーンとしてて数ヶ月。

エスパッソブラジルには、全国から距離関係なくご相談やお問い合わせがありまして、
そのなかで「ショーロ」「バンドリン」の割合が増えてきてた昨今。

それでもポカーンとしてて数ヶ月。

で、全然知らなかったのですが、
関東圏でアニメ「ARIA The ORIGINATION」というのをやってて
サントラはショーロクラブなのだそうで
そりゃあエキゾチックなあのバンドリンの音色が気になる人は気になるだろうなぁ、、と
ガテンがいったわけです。
ガッテンガッテンガッテン手(グー)(ガッテンボタンを3回押してみた)。

アニメのサントラとしてのショーロクラブの楽曲。

そして、わたくしは個人的には、ブラジル音楽以上に、
映画音楽とかサントラが大好きでして、
なにせ、わたくしが幼少の折、自分の意思で聞きたいと思ったレコードは
「喜多郎のシルクロードのテーマ」でして、
子どもの頃は、喜多郎になりたかったので、
ピアノじゃなくてあえてエレクトーンを習ったのでございますぴかぴか(新しい)

くわえて、その後、イタリア、スペイン音楽をずっとやってたので、
オーケストラがこれまた大好きで、
「映像と音楽がセット」というのがタマランのでございます。

ゆえに、地方人としては、アニメは放送されてないのでよう知らんが、
勝手にファンタジーものを想像して、ウットリ。


深夜のアニメで使用曲にウットリして、アニメも幻想的でウットリして、
そのままウットリとブラジル音楽に流れてきた人が関東圏では多いのではないか、と。

幻想的で、奇妙で、どこの国かわからんようなかんじで、
水っぽかったり、土っぽかったりするかんじは、
ブラジル的でもあります。

まぁ、ブラジルもウットリ大国ですし。↓奇才エルメートパスコアウ。
相通じるファンタジーなかんじがありませんか?


それにしても、近頃の「なぜ関東でショーロやボサノバがキテるのか」についての
謎は、これで解けたような気がします。違うかもしれんけど。
いままで「社長 島耕作がついにブラジルに出張したから」だと思ってましたあせあせ(飛び散る汗)


2012年10月12日

ジャコー・ド・バンドリンの楽譜入荷

はい、どうもバンドリン弾きです。
バンドリンといえば、ジャコー・ド・バンドリン。
気分的には、ショーロ界のジョンかポール、といったところです。

わたくしのアイドル、ジャコー様の楽譜を入荷しました
Caderno de composições de Jacob do Bandolim -Vol.1
Caderno de composições de Jacob do Bandolim -Vol.2
DSC0110.jpg
1、2巻とも各4200円(税込)。数に限りがあります。お早めに。

今まで楽譜化されてないかんじのものが載ってます、と思います。
ジャコー様の楽譜をせっせと集めている、このわたくしが、
「え〜、こんな曲あったっけ?」というゆうような楽譜が収録されてますっ!
Entre milとか〜、曲は知ってても〜、意外と楽譜はないですし〜、
ショーロのレパートリーに加えたいです。

逆にいえば、知ってる曲も山盛り。
ショーロ好きならばやっといたほうがいい、あの曲この曲がいっぱい。
MYショーロ楽譜コレクション用にも所有していますが、
苦手な曲は、どんだけ楽譜を集めようとも食指が動きませんね。

2012年10月08日

ぶらじるぶらじるした連休

三連休もあって、ブラジル慶事めじろおし。

ブラジルアミーゴの披露宴がありました。
100名を超える列席者の半数がブラジル人。花婿ブラジレイロもステキでしたが、
外国人列席者の方たちは、ドレスもスーツもきまってて、本当に華やかでした。

余興でショーロをさせていただきました。事前にブラジル人列席者に、斉唱をお願いして、
ブラジル人ココロの名曲「カリニョーゾ」を大合唱。
映像は、日本人列席者側から撮影しているので、声があんまり入っていませんが、
ブラジル人テーブルでは熱唱していただきました。


宴もたけなわ、というときに登場したのはもちろんサンバショー。
その演奏のお手伝いもさせていただきました。
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ムイントボニータな花嫁さんとサンバ女子。世の中でこれ以上華やかな画像があるでしょうか!
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翌日は、サンバアミーゴスとパステウ大会。お腹いっぱいブラジル的揚げ物を食べました。
DSC_0193 (480x354).jpg

夜は、インターナショナルコミュニティ主催の、ラテンナイト。
サルサ、バチャータ、メレンゲ、サンバ、フォホーのダンスパーティでした。
メインはまたもや、サンバショーでした!サンバダンサーズ大人気。
DSC_0195 (480x360).jpg

くわえて、アンデス音楽のバンドも登場し、南米つながりで盛り上がりました。

サンバダンサーズの追っかけぐらい、ダンサーズと共にウロウロしているわたくしですが、
10月27日(土)には、うって変わって、ショーロ&ボサノバのライブがあります。
しっとり聞きたい方は、↓こちらにどうぞ。


★★BOSSA TREVO 小山けいとトリオ
小山けいと長澤紀仁服部正美
bossa nova 西日本ツアー2012★★


●日時 10月27日(土)19:30〜
●会場 OTIS! 中区加古町1−20(広島市文化交流会館向かい) TEL.FAX 082-249-3885
●料金 前売 ¥2500/当日 ¥3000(1ドリンク込)
ボサノバトリオです。秋の夜長にいかがですか?
オープニングACTは、Bossa no Arがさせていただきます。

前売券、予約はエスパッソブラジルOTIS!どちらでもけっこうです。
当日まで受け付けております。

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