2018年06月13日

【満員御礼】ブラジル日本移民110周年記念 「Trio Supimpa (トリオ・スピンパ)」音楽交流会★無事終了いたしました〜!

この数日間、「トリオ・スピンパ」が呉、尾道、広島と巡回し、
最終日の最終公演が、日曜日に広島市内にて無事終了いたしました🎵。

お客様は、ブラジル音楽ファンの方、世界のいろんな音楽ファンの方、
ブラジルの他の活動にかかわっている方、ブラジル人、他の国の方、などなど
みなさん大盛り上がりで、ひとつとなって楽しいひとときを過ごすことができました。

トリオ・スピンパは、落ち着いたショーロあり、パンデイロ独奏あり、楽しいサンバありの
豊富なラインナップで、途中からは、わたしたちBossa no Ar(ボッサ・ノ・アル)も加わり
弦楽器四人と打楽器、という厚みのあるサウンドをお届けすることができました。





日本ブラジル移民事業として、ショーロ演奏を通じて
良き日伯交流ができたのではないか、と感慨深く思っています。
これを機に、より長く交流を続けることができたら、と願っております。

気さくなメンバーが、
ブラジル流のジョークをちょいちょい飛ばすのですが、
言葉も中途半端にしかわからないまじめな日本人には、
ことごとく意味も中身もなぜそのタイミングでそれを言うのかもわかりません。。。
ずっといじられてたわ、わたくし。

それでもお互いなんとか意思を伝え合うことができ、おもしろかったです。

ちょっと複雑な曲(ブラジルでも弦楽器であんまりやらないような曲)のリハで、
キメの一音が16分音符か8分音符かで、どーするどーすると話し合い、
ユーチューブでオリジナルを聴いて確認したりして、
本国の方といえども、研究、工夫を怠らず、アンサンブルを作り上げようとしてくれて感謝感謝。

ブラジルの本場の方と、日本でほそぼそとやっているBossa no Arとで、
音楽的な解釈の違いもなく、ふつーにアンサンブルできて
私たちにも勉強と自信となりました。

交流会に来ていただいた方、お借りした会場の一楽章さん、トリオ・スピンパ招致に尽力された方々、
どうもありがとうございました。